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NHK 受信料の合法的な解約方法

ネットにて様々な事が書いてありますので、改めて書く必要性がないのかもしれないですが
今回実際に経験してみて、その体験を元に書かさせて頂きます。

両親に関してなのですが、数十年にわたって受信料支払ってきましたが、
今回入院する事になり、そして、テレビも壊れている状態なので、
NHKの受信料の解約をすることにしました。

手順としては、
NHKふれあいセンターに電話する(0120-151515)ことから始まりますが、
当然初めての電話なので直ぐに、解約の手続きが済むものと思っていましたが、
とんでもないです、大変困難であることが解りました。

まず、電話対応のオペレーターによって言っている内容が異なる事です。
内容としては、解約はどんなことをしても出来ません、と言う事でした。
初めてだったのでびっくりしましたが、試しに、再度電話したところ、
解約の話に進む事が出来ました。

ここで言いたいのは、
自分の話を聞いてくれる人、つまりは、解約の話し合いいにおおじてくれる人が出るまで電話して下さい。

次に、解約の話し合いになるわけですが、まず色々テレビについて聞かれます。
テレビ、パソコン、携帯、カーナビ、テレビが見れるものがあるのか聞かれます。
携帯の持っていない人はあまり考えにくいですが、ラッキーな事にIPHONEなので
ワンセグは付いてないです。
そして、テレビは壊れていて、テレビを見るものがないと解ると、

次に、壊れているけど、テレビはあるのですね、と聞かれます。
そうすると、テレビがあるのであれば壊れていても解約は出来ないと言われます、
廃棄して、その証明書を用意して下さいと言われます。

と言うことだったので、一旦電話ほ切って考えました、
考えた結果は、アナログテレビの場合は、自分で跡形もなく壊すことは不可能ですが、
地デジテレビの場合だと、跡形もなく壊す事は可能です。

この結果を元に再度電話して、自分で壊して廃棄したので、なんの証明書もないですよと
言う回答したところ、しぶしぶ、納得したような感じです。

ここで最後ではなく、ふれあいセンターはあくまでも、受付と言うことなので、
各都道府県のNHK営業所から電話しますので、お待ち下さい、言われます。
営業所からの電話内容も、再度テレビについての確認がされます。
それが終了して、初めて、解約の手続きの書類が送られてきます。

現時点では、書類はまだですが、その書類に書き込みして、送れば解約完了となると思われます。

最後に、私が言いたいのは、
一度入ったら、止められない、悪徳商法と変わらないと言うのが感想です。

それでなくても、色々な問題があるNHKですので、いくら法律で定められていると言っても、
現在、受信料を払っている人も、本当に払うだけの価値があるのか考えた方が、良いと思います。

追記。
NHK 50円 解約方法について、ネットでは書かれてますが、
廃止届を内容証明郵便で送る訳ですが、これはこちらからの一方的に終わらせる方法なので
これで本当に終了するのか解りません、個人的には、あまりお勧め出来ないやり方です。
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