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windows8アップグレイドの不具合

2012年10月26日に発売して約5か月がたとうとしてますが、
幾つか不具合が見つかったので、まとめてご報告させて頂きます。

まず報告する前に、windows8の最大のうりである、起動の高速化について簡単に説明させて頂きます。

windows8は、電源オプションで、 表示する画面の下部にある
「高速スタートアップを有効にする」のチェックがされています。
この機能が働くことにより、以下の動作を行います。

シャットダウン時に、今まで動いていた状態を一旦ハードディスクに格納して、
その後内部電源をオフにしています
そして、次に電源を投入した時に前回動いていた状態に復元します。
その事により、今までより早く起動できるようになりました。

もっと解りやすく書けば、最初から起動と、途中からの起動では、
途中から起動したほうが早いですよね。
(注意点として、再起動の場合には、最初からの起動です。)

この最大のうりである機能が、最大の欠点となるのです。
では、どのような事が起こりえるのか。

私がwindows8にアップグレイドした時に最初に違和感を感じたのが、
スタートアップ時の起動音が鳴らないと言う事でした。

そして、増設していたテレビチューナーが動作が不安定になりました。
実際には、自動常駐しなくなった事です、細かい事は省きます。

それと、新規に増設した場合に、今までなら、新たなるハードウェアーが見つかりました、
と表示されましたが、表示されなくなりました。

この全ては、「高速スタートアップを有効にする」つまりは、高速起動が原因でした。
シャットダウン時に現状を保存して、起動後には、保存状態からの起動と言う事ですが、
この機能は、全てのハードでは対象ではないですが、
ドライバーが、うまく保存されず、再読み込みもしないので、正常に起動されないと言うことです。
つまりは、相性の問題が発生すると言うことです。

これを解決する為には、「高速スタートアップを有効にする」のチェックをオフにする事です。
そうすれば、常に、最初からの起動となるので、正常に起動されます。
以上の私の経験を元に説明させて頂きました。


追記。
3月30日。
グラフィックボードを使用して、モニターに繋いでいる場合は、
BIOSで、オンボードを無効化したほうが幾つかの事象が解決されました。
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